菱屋カレンブロッソの草履「カフェぞうり」。履きやすさの秘密とは?履き心地などをレビュー★【PR】

カレンブロッソ 草履 小物・羽織もの

こんにちは、さないです!

和装好きの間でも人気の高いカレンブロッソのカフェぞうり

遅ればせながら今回やっとカレンブロッソデビューをしたので、その履き心地などをレポートします♪

ご購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください!

※本ページにはプロモーションが含まれています

カフェぞうりとは?

カフェぞうりは、大正15年創業の老舗履物メーカー菱屋が展開するブランド「カレンブロッソ」の商品のひとつ。

和と洋がミックスされた機能的、かつファッショナブルなふだん着用の草履がメインでラインナップされています。

きものを着て美術館めぐりや、小旅行、展覧会やコンサート、観劇、ショッピング、カフェでランチなどに。

紬や小紋、ゆかたなど普段着にお使い頂ける新しい履物。

レディースモデル、メンズモデルを展開しております。

カレンブロッソ公式サイト

カレンブロッソの草履といえば、何よりも歩きやすさと履き心地のよさが特長!

長年培った技術はそのままに、従来の草履 [コルク芯+革底]を[EVA台+ゴム底]に改良してコンクリートやアスファルトの上でも歩きやすいように実用性をプラス。日本製であるのはもちろん、デザインから製造、検品などの全工程を社内で一貫して行っているのだそうです。

カラバリも豊富なので、好みや持っている着物に合わせてセレクトしやすいのも◎。
個別でセミオーダーも受け付けているようなので、なかなか自分の足に合う草履が見つからないという方は一度相談してみるのも良いかと思います。

カラーオーダーシュミレーター(公式サイト)>>

早速履いてみた!履き心地をレビュー

今回私が購入したのはこちらの草履。

草履

台はマニエラという紬地のような素材で作られているので、白でも上品になりすぎず程よくカジュアルな印象。

草履

底にはラバーが張ってあるので、雨の日でも安心。

これはクレープ底というものなのですが、今後はビブラムソールという新仕様に順次変わっていくようです。
(お陰で今回相場より少し安い値段で手に入りました^^)

ちなみにビブラムソールは、登山用として開発されたソールなので、耐久性やグリップ性に優れているのだとか。

ビブラムソール版もゲットしたら、ぜひまたレポートしたいと思います!

草履の重さ

一見、ソール部分が分厚いので重いのかなーと思ったんですが、そんなことはないです。
結構軽いですが、プチプラのウレタン草履よりは少し重いかな…?

我が家に軽量できる道具がないので具体的な数字が出せないのが残念なのですが、ネット情報を調べてみるとだいたい200~250gくらいなのだそう。

ちなみに、先ほど紹介したビブラムソールはさらに軽量化しているようです!

鼻緒

草履

上から裏地が見える福林(ふくりん)仕立ての鼻緒。ツートーンカラーで足元に程よくアクセントが出せます。

ただ、ちょっと鼻緒が堅めなので若干キツいかな…?
履いているうちにだんだん慣れてきそうだし、フィット感があって足元が安定する気がするので大丈夫そうですが…。

どうしてもキツイ場合は、↓の写真のように下の方に引っ張ると鼻緒がゆるみます。

草履


ただ、カフェ草履は鼻緒のすげ替えや調整ができないので、引っ張りすぎにはご注意を!

ソール

このクレープ底は廃盤になってしまいますが、個人的に一番の感動ポイントがこのソールでした!!

かかと部分が斜めにカットされていて、濡れた道を歩いても着物に泥や水滴がつきにくいよう配慮されています。
(とはいえ雨の日はやはり濡れてしまうので、雨草履をおすすめします。)

あと、普段ウレタン草履を愛用しまくってた私は、このクレープ底の程よい弾力感に感動( ;∀;)
適度なクッション性で歩くときの衝撃を和らげてくれるのはもちろん、足運びもよく、ほんとに歩きやすいです!

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以上、実際にカフェぞうりを履いてみたレポートをさせていただきましたが、とにかく個人的にはソール部分が満足でした!

靴もそうなんですが、アスファルトとか堅い地面を歩く場合、ソールが薄いと足に負担がかかったり、歩きにくかったりするんですよね。草履も同じで、やっぱりソールの厚みとか弾力性は履き心地に欠かせないものなんだなぁと再認識しました!

気になる方は、ぜひゲットしてその履き心地を体感してみてください!

★カフェぞうりは雑誌「七緒」のオンラインショップでも購入できます♪

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