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ブラウスやハイネックはアリ!?着物の和洋ミックスコーディネートのコツ8選

着物はルールは厳しい。

間違った着方をしちゃいけない。

きちんと着付けなきゃいけない。

そういった先入観がありませんか?

確かに、着物にはTPOに沿ったルールやマナーがあります。でも、それは洋服と一緒。

着物もTPOさえ守っていれば、カジュアルシーンでは色んなアレンジファッションを楽しむのもアリ!

そこで今回は、和洋ミックステイストにフォーカスし、コーディネートのコツをご紹介します!

羽織や長着をアウターに

まず、着付けができない方でも気軽に楽しめるのが、羽織や着物(長着)をアウターとして使う方法。ただし、着物の場合は裾が地面につかないよう、着丈が短いものを選びましょう。

着物コーデを楽しむおしゃれアイテムの一つ、羽織。 羽織は、そもそもカーディガンのような感覚で羽織る防寒具の一つ。色柄が豊富なのでお...

帽子をかぶっておしゃれ度UP

帽子も手軽に和洋ミックス感を出せる方法のひとつ。夏であればカンカン帽やストローハット、冬はハットやベレー帽などを合わせてみましょう。

ブラウスやハイネックを合わせる

着物+襦袢がスタンダードですが、カジュアルシーンであれば、着物の下にブラウスやハイネックを合わせるのもオシャレ。特に寒い時期は防寒にもなるのでおすすめです。

洋服でも古着があるように、着物にもリサイクルやアンティークの着物があります。 呉服屋さんで新品を購入するのとはまた違った楽しみ方が...

帯締めの代わりにベルトやリボンを

半幅帯や兵児帯のように、本来帯締めナシでも結べる帯では、ベルトやリボン、チェーンなどを合わせる方法も。帯締めを使う場合でも、2本使ってみたり、あえてねじってみたりとつけ方をアレンジするだけでも個性を出すことができます。

着物を着るにあたって必要な着付け小物や和装小物。 たくさんの種類があるので、何が必要なのか、またどれを選べばいいのか迷ってしまうことも...

帯留めの代わりにブローチを使う

ブローチなどのアクセサリーを帯留め代わりに使うのもOK。帯締めに通すための金具だけ別売りされているので、それと組み合わせて帯留めを作れば、楽しみの幅も広がるはずです。さらに、アクセサリーに限らず、かわいい箸置きなどでアレンジする方法もあるので、自分だけのオリジナル帯留めを作ってみては?

ネックレスをプラスして華やかに

さらに、華やかさを出したいときは、アクセサリーの出番。ネックレス、チョーカー、ブレスレットなどコーディネートに合わせてプラスしてみましょう。

足元はブーツやヒールでもOK

ブーツやヒールなどの靴を合わせると、まるで着物をワンピース感覚で楽しんでいるような印象に。着物は短めに着付ける方が、足元がスッキリして見えるのでおすすめです。

着丈が短い着物も”見せる裾よけ”で着こなす!

最近は、裾にプリーツやレースがあしらわれている裾よけも販売されています。あえて着物の裾から覗かせることで、カジュアル感がUP。いつもより短めに着付けるので、いつもは着丈が足りなくて着れなかった着物にもトライしやすくなります。見せる裾よけの代わりに、手持ちのロングスカートを着用する方法もアリ。

>>ミセル裾よけホムシュヘム公式サイトへ

着物というと礼装のイメージが強い方も多いかと思いますが、洋服と同様着物にも普段着がきちんとあるんです。けれども、カジュアル着物と一口にい...

おすすめの着物レンタルショップ

着物を着たいけど、「自分で着付けができない」「お手入れや管理が難しそう」「値段が高くてちょっと買えない…」という方も少なくないはず。そんな時は、レンタルで楽しむのも一つの手。リーズナブルなお値段で、たくさんのラインナップの中から選べるので、気負うことなく存分に着物コーデを楽しめます♪スマホで簡単に予約できるので、ぜひ活用してみては?

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