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半幅帯と兵児帯の違いとは?

カジュアル帯として楽しめる半幅帯と兵児帯。名古屋帯や袋帯と違い、帯揚げや帯枕がなくても結べるので、手軽に楽しむことができます。

特に浴衣によく使われる帯なので、締めたことのある方も多いのではないでしょうか?

そんな半幅帯と兵児帯についてご紹介します。

半幅帯(はんはばおび)

半幅帯とは、袋帯名古屋帯よりも帯幅が狭く、仕上がりが約半分の15cm程度の帯。

浴衣はもちろん、カジュアル着物にも合わせて楽しむことができます。

他の帯の種類についてはこちらをチェック>>『帯の種類』

バリエーションが豊か

絹だけでなく、ポリエステルや木綿、麻など生地の種類は豊富。色柄もいろいろなものがある上、リバーシブルになっているものがほとんどです。

基本的には全通柄なので、色々な結び方ができて、幅広い楽しみ方ができるのが特徴です。

真夏並みの暑さであれば5月や9月でも浴衣はOK?また、単衣や夏着物を着る基本的な時期、いわゆる着物カレンダーについてもご紹介します!

小袋帯と単帯

半幅帯には2つのタイプがあります。

ひとつは小袋帯(こぶくろおび)。その名の通り、袋状に仕立てられた半幅帯のこと。

もう一つの単帯(ひとえおび)は、一枚で仕立てられた薄手の半幅帯を指します。

単帯は主に浴衣など、夏の装いに合わせますが、小袋帯の場合は、袷の着物などに合わせてもOKです。

着物を楽しむうえで欠かせないのが、帯。着物と同様帯にもさまざまな種類があり、着物の格やTPOによって上手く使い分けることが大切です。 ...

兵児帯(へこおび)

兵児帯はもともと男性が締める帯で、薩摩兵児(青年)が普段に締めていたことが由来とされています。
それが次第に子供、女性にも広まり、今では半幅帯よりもさらにカジュアルな印象で楽しめる帯として定着。とても柔らかくて締めやすさ抜群なので、着物初心者さんでも扱いやすいアイテムです。
素材も、絹や木綿、ウール、ポリエステルなどさまざま。半幅帯と一緒に使ったアレンジ結びなどもあります。

基本の結び方

半幅帯と兵児帯には色々な結び方がありますが、その代表的なものをご紹介します。

文庫結び

兵児帯のリボン結び

まずは基本のやり方をマスターして、慣れてきたら色々な結び方に挑戦してみてください♪

夏のカジュアル着物の定番・浴衣。花火大会や夏祭りなど、夏のレジャーを盛り上げてくれる装いとして、着物好きはもちろん、普段着物をあまり着な...

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